防災委員会(2025年度)
防災委員会の2025年度の活動です
11月15日(日)自衛消防訓練
9:20~10:30、自衛消防訓練を実施しました。管理事務所での119番通報および館内放送訓練に続き、理事を含む45名の住民が参加して、避難訓練、初期消火、けむり体験、応急救護・AED操作、起震車による地震体験を行いました。
【準備作業】8:20 ふれあい館ロビーに理事が集合し、手順を確認。

8:30 機材の搬入経路や設置場所を確認します。

8:45 ふれあい館に戻りベストを着用。

9:00 消防車(右)と起震車(左)が到着しました。

【避難訓練】9:20 館内放送で避難訓練の開始をアナウンス。

【開会式】9:30 理事長の挨拶に続いて、

防災委員が訓練の流れや注意事項を説明します。

訓練に参加する住民がまいまいずの広場に集合。

【機能別訓練】9:35 4班に分かれて消火器の使い方や煙の中での避難行動などを学びます。
①初期消火訓練

②けむり体験

③応急救護・AED操作

④起震車による地震体験

10:30 消防隊長より講評をいただきました。

10:35 消防車を見送り、

【事後作業】10:45 後片付けの後、ふれあい館に集合し、解散しました。

※グランスクエアの防災マニュアル・消防計画は こちら
※AEDの設置場所は こちら
9月12日(金)感謝状贈呈式
小平消防署警防課長(消防署長代理)より感謝状を授与されました。
団地管理組合を代表し副理事長が受け取り、管理会社の杉林所長の立ち合いをいただきました。

6月29日(日)普通救命講習会
小平消防署のご協力を得て、今年度第1回目の普通救命講習会を開催しました。公益財団法人東京防災救急協会から講師をお迎えし、心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の使い方、異物除去や止血の方法について学びました。
【学科・実技展示】9:30 参番街キッズルームにて講義開始

最初に応急手当の重要性について学びました。手元の資料を見ながら講義に耳を傾けます。

続いて講師の方がAEDの使い方をデモンストレーション。
【実技実習】2班に分かれて実技に挑戦

私たちもAEDを操作してみます。画面と音声のガイドに従って、ダミー人形の胸に電極パッドを貼り付けて……。練習とわかっていても緊張します。

電極パッドを貼り終えると、AEDが自動的に心電図を解析し、電気ショックが必要な場合は、ショックボタンを押すよう音声で指示してくれます。

みなさま、おつかれさまでした。充実した3時間の講習が終わり、受講者一人ひとりに「救命技能認定証」が交付されました。
今回は8名の方が参加しました。グランスクエアでは年2回、普通救命講習会を開催しています。次回は11月中旬に実施予定です。まだ受講されていない方は是非、ご参加ください。
※AEDはふれあい館の玄関左手に設置されています。
